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2020. 06. 02  
新型コロナウイルス感染症への対応のため、6月30日(火)までキャンパスへの入構および窓口業務が制限されております。このため、事務局へのお問い合わせにつきましても、回答までにお時間がかかりますことをご了承くださいませ。
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2020. 06. 02  
『立教大学日本文学』第124号の原稿締め切りは、暫定的に8月31日(月)に延期いたします。
既に原稿をお送りくださった方、当初の予定で準備を進められていた方には申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいませ。
今年度の『立教大学日本文学』の刊行計画につきましては、改めてお知らせいたします。
2020. 06. 02  
例年7月上旬に開催している「立教大学日本文学会大会」は、新型コロナウイルス感染症への対応のため延期し、秋学期中の開催の可能性を探ります。
また、発表者の公募も延期します。
詳細につきましては、決まり次第お知らせいたします。
2020. 03. 04  
『立教大学日本文学』第123号 目次

『明暗』雑攷(三)/石﨑 等
「断腸亭日乗」に見る「カフェ」「喫茶店」/大村 菜恵
江戸川乱歩「人間椅子」はどのように書かれているか/石川 巧
占領下における明朗時代小説の躍進──B六判雑誌『読物と講談』と山手樹一郎『夢介千両みやげ』/影山 亮
「《希望》」と「《忍耐》」の「辞書」──大江健三郎『個人的な体験』論/松本 拓真
「ルーツ」のルーツをめぐる物語──小島信夫「美濃」をよむ「前書」/疋田 雅昭
「ハメルンの笛吹き男」と終末への欲動の表象──『なんとなく、クリスタル』の物語分析から/田中美咲子
三島由紀夫『金閣寺』の演劇化──宮本亜門の戦略/嶋田 直哉
0度より低い気温を言うことばの変遷──マイナスはいつごろから使われているのか/山下 洋子

《書評》
青木慎一著『源氏物語の表現と絵画的展開──夕霧を中心に』/髙橋 亨
小峯和明著『予言文学の語る中世──聖徳太子未来記と野馬台詩』を読む/松本 真輔
ビュールク トーヴェ著『二代目市川團十郎の日記にみる享保期江戸歌舞伎』/光延 真哉
前田 潤著『漱石のいない写真─文豪たちの陰影』(現代書館、2019年5月)/高橋 世織

彙報・編集後記


2020. 01. 29  
〈連載・私の卒業論文⑪〉
私の卒業論文/加藤 睦(本学教授)

着任の挨拶/平澤 卓也(本学助教)
近況報告─ふたりの恩師の授業の記憶とかさねて/宮腰 直人(同志社女子大学)

小特集 〈越境者〉として働く
ポーランドでのいろいろ 2019年/園山 千里(ポーランド国立ヤギェウォ大学文献学部准教授)
外国人として日本の大学で日本文学を教えることとは?/ビュールク トーヴェ(埼玉大学人文社会科学研究科准教授)
学び抜いて道を拓く/石橋 剛(テグカトリック大学助教授)
ハルビンより/野作 浩隆(立教大学文学研究科博士後期課程)

新入生歓迎文学散歩─大佛次郎記念館、神奈川近代文学館へ─/水谷 隆之(本学教授)

編集後記/石川 巧



プロフィール

立教大学日本文学会

Author:立教大学日本文学会
ご不明な点がございましたら、下記の連絡先までよろしくお願い申しあげます。

Address
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学サポートセンター内 立教大学日本文学会

Mail
nichibun■rikkyo.ac.jp
(■を@に変換して下さい。)

Tel
◎サポートセンター
03-3985-2505
(水曜日13時~17時)
○学部事務1課事務室日文担当
03-3985-2500
(平日9時~17時)

入会ご希望の方は入会案内をご参照ください。

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