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2015. 03. 25  
3月24日、25日と、立教大学では卒業式と大学院の学位授与式が行われています。

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24日には日本文学専修の卒業式も行われました。

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専修長の石川巧先生からは、思うようにならないことが面白い、不安を楽しんでほしい、という祝辞がありました。

また、今年度で定年退職される藤井淑禎先生からは、昨年と同じ「金言」(同じですのでリンク先をご参照ください)の他、最近気がかりなこととして、新しく迎える予定のわんちゃんがいつ来るのか、というお話と、ロッテから移籍した成瀬投手の調子が良くないというようなお話があり、一部から笑いが起こる和やかな式となりました。

このように和やかな立教日文と卒業後もつながりを持てる立教大学日本文学会へのご入会をお待ちしております。
ご入会希望の方は入会案内をご覧ください。


2015. 02. 25  
『立教大学日本文学』第113号が刊行されました。

【目次】
『狭衣物語』の〈幼さ〉についての一考察――嵯峨院女三の宮をめぐって――/塩見 香奈
宮中における「左義長」考――徒然草一八〇段「さぎちやう」と「ほふじやうじゆ」について――/櫻井 靖久
《翻刻》『画口合相撲 地巻』(その三・全三回)/中島 穂高
「私自身の読者にのみ語り得る」物語――有島武郎「酒狂」論――/石井 花奈
『北支物情』・『従軍五十日』の同時代評価――岸田國士の昭和一〇年代を考えるために/松本 和也
「同類」を「憫笑」するために――梅崎春生「山名の場合」における「ユーモア」と「ニヒリズム」/渡部 裕太
国語科教材としての阿部公房「赤い繭」試論/河田 綾
『季刊藝術』と旧世代作家再起の季節 序章/後藤 潤
錯綜する境界線――多和田葉子「ペルソナ」論――/疋田 雅昭
藤原定家「六百番歌合百首」覚書/加藤 睦

《書評》
浅野洋著『小説の〈顔〉』/藤井 貴志

新刊紹介
編集後記
2015. 01. 14  
昨年12月に刊行された『立教大学 日文ニュース』第19号の目次です。

〈連載・私の卒業論文⑥〉 私の卒業論文/井上 真弓(東京家政学院大学教授)
新入生歓迎文学散歩―向島から玉ノ井へ―/石川 巧(本学教授)
立教の思い出/水口 幹記(藤女子大学准教授)
三度目の水口さん/鈴木 彰(本学教授)
桜島の麓で/嶋田 直哉(志學館大学准教授)
近況報告/金 英珠(韓国外国語大学校非常勤講師)
真夏の出来事/目黒 将史(日本学術振興会特別研究員・本学兼任講師)
受賞報告と近況/稲葉 有佑(本学兼任講師)
編集後記

『立教大学 日文ニュース』は、立教大学日本文学会の会員の方にお送りしているものです。
入会ご希望の方は、入会案内をご参照ください。


2014. 10. 08  
立教大学日本文学会事務局は、以下の両日、閉室いたします。

10月15日(水)…祝日授業日の代替による全日休講のため
10月22日(水)…スポーツフェアによる全日休講のため

お問い合わせいただいた場合のご返信は10月29日(水)以降となりますので、ご了承くださいませ。よろしくお願い申し上げます。
2014. 09. 24  
『立教大学日本文学』目次を更新しました。
カテゴリー『立教大学日本文学』目次よりご参照ください。

プロフィール

立教大学日本文学会

Author:立教大学日本文学会
ご不明な点がございましたら、下記の連絡先までよろしくお願い申しあげます。

Address
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学サポートセンター内 立教大学日本文学会

Mail
nichibun■rikkyo.ac.jp
(■を@に変換して下さい。)

Tel
◎サポートセンター
03-3985-2505
(水曜日13時~17時)
○学部事務一課事務室日文担当
03-3985-2500
(9時~17時)

なお、入会ご希望の方は入会案内をご参照ください。

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