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2017. 02. 22  
漢語「共通」について/胡 新祥
『英和対訳袖珍辞書』初版の書き込みについて――主に立教大学所蔵本を中心に/肖 江楽
枕詞「三枝の」考――「ミツマタ」を排して残るもの――/櫻井 靖久
浮舟と「数ならぬ」・「身のほど」の意識――明石の君・中将の君をとおして――/大竹 明香
火野葦平の〈戦争〉Ⅱ――中国戦線からフィリピン戦線へ――/石﨑 等
火野葦平「花と兵隊」の基礎的検討/松本 和也
空転する「R」――安部公房「R62号の発明」論/安尾 太一
祈りの演劇――井上ひさし『紙屋町さくらホテル』を観るために/嶋田 直哉
「記憶」と「思い出」の狭間に――青山七恵「ひとり日和」をめぐって/疋田 雅昭
村上春樹「ドライブ・マイ・カー」論――「生きる姿勢」、家福の盲点を生み出すもの/山本 千尋

シンポジウム報告
  (一)戦後のアジアにおける日本語文学―移動・交流・支配―/石川 巧
  (二)フランス・パリでの絵巻ワークショップの開催について/鈴木 彰
  (三)立教大学文学部日本文学科/文学科日本文学専修設立六十周年記念国際シンポジウムⅡの開催について/鈴木 彰

《書評》
神山彰編『交差する歌舞伎と新劇』/阿部 由香子
佐藤善也著『北村透谷 解説と論究』/出口 智之
前田潤著『地震と文学 災厄と共に生きていくための文学』/位田 将司

新刊紹介
彙報・編集後記


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2016. 12. 21  
『立教大学日文ニュース』第21号が刊行されましたので、目次を掲載いたします。

〈連載・私の卒業論文⑧〉 私の卒業論文/関 礼子(中央大学文学部教授)
近況/佐藤 善也(本学名誉教授)
日文六十周年に寄せて―野口定男先生のこと―/平山 城児(本学名誉教授)
日文六十周年に寄せて―思いの漂うままに―/守屋 省吾(本学名誉教授)
研究休暇を終えて/沖森 卓也(本学教授)
安芸国だより/高松 亮太(県立広島大学)
新入生歓迎文学散歩―佐倉市・国立歴史民俗博物館へ―/鈴木 彰(本学教授)
編集後記

『立教大学 日文ニュース』は、立教大学日本文学会の会員の方にお送りしているものです。
入会ご希望の方は、入会案内をご覧ください。

2016. 10. 19  
立教大学文学部日本文学科/文学科日本文学専修設立60周年記念国際シンポジウムⅡ
環流/貫流する日本文学――十七世紀の文学圏――

日時:2016年11月5日(土)13:30~17:30(受付開始13:00)
            6日(日) 9:00~18:30(受付開始 8:30)

会場:立教大学池袋キャンパス8号館8201教室

プログラム・講師略歴等、詳しくは立教大学のHPをご参照ください。
1日目はこちら
2日目はこちら
チラシのダウンロードはこちら

笠間書院さんのHPでも紹介していただいています。→こちら

予約不要、入場無料ですので、奮ってご参加ください。

2016. 09. 21  
『更級日記』試論――存在と回想/加藤 睦
牛若の地獄極楽遍歴譚試論――『天狗の内裏』の版本系諸本と奥浄瑠璃諸本をめぐって/宮越 直人
黒島伝治「銅貨二銭」と「豚群」のあいだ/椋棒 哲也
境界線と構図の更新――梅崎春生「囚日」「偽卵」「黄色い日日」論/渡部 裕太
室生犀星「蝶紋白」論――虚構の〈復活〉前夜――/米山 大樹
「過去の男」の痕跡を愛撫する「私」――吉行淳之介「鳥獣虫魚」論/泉 渓春
鳴り響き続ける「ぼく」――安部公房『カンガルー・ノート』試論/河田 綾
目取真俊「風音(平成九年版)」論――弔い・断絶へ送る/仲井眞 建一

2016年度日本文学専修教員担当講義題目一覧
2015年度博士論文・修士論文・卒業論文題目一覧

彙報・編集後記
2016. 06. 08  
2016年度の立教大学日本文学会大会のお知らせです。
今年度は学会が設立されて60周年の節目にあたりますので、皆様お誘いあわせの上、ご参加くださいませ。

期日:2016年7月2日(土)※13:00受付開始
会場:立教大学池袋キャンパス 5号館5321教室

◇研究発表 13:30~
安部公房「R62号の発明」論/安尾太一(後期課程1年)
大正中期における菊地寛の受容―戯曲(化)という経路―/影山亮(後期課程4年)
接頭性字音語基「全―」と「総―」の関係について/曹佳楽(前期課程2年)
「音韻」という語の意味/阿久津智(拓殖大学教授)

◇講演 16:30~17:30
加藤定彦氏(本学名誉教授)
 「伝統と変革と―立教大学で送った35年―」

◇総会 17:30~

◇懇親会 18:00~20:00
  於 レストラン・アイビー(会費:一般3,000円、学生1,500円)

【お問い合わせ】
 立教大学日本文学会
 ℡:03-3985-2505(サポートセンター内、水曜13時~17時)

プロフィール

立教大学日本文学会

Author:立教大学日本文学会
ご不明な点がございましたら、下記の連絡先までよろしくお願い申しあげます。

Address
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学サポートセンター内 立教大学日本文学会

Mail
nichibun■rikkyo.ac.jp
(■を@に変換して下さい。)

Tel
◎サポートセンター
03-3985-2505
(水曜日13時~17時)
○学部事務一課事務室日文担当
03-3985-2500
(9時~17時)

なお、入会ご希望の方は入会案内をご参照ください。

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